サイナップ連携 対応内容まとめ

ブリッジブックス様のサービス「サイナップ」でご覧いただいているサイテーション一覧を、Mappy 上からもそのままご確認いただけるようにします。サイナップにログインし直していただかなくても、Mappy の店舗ページから掲載状況を一目で把握できる、というイメージです。

1. どこに表示されますか?

Mappy の 「店舗管理」 画面に、新しく 「サイテーション」タブ を追加します。
店舗を選んでこのタブを開くと、その店舗のサイテーション情報が表示されます。

タブの並びは下記の通りです(「サイテーション」が新規追加):

投稿 / メニュー / サービス / 写真 / サイテーション ← NEW / 基本情報

2. どんな情報が見られますか?

サイナップの「サイテーション」ページと 同じ情報 が、同じ並びで表示されます。

サイテーション数(上部に表示)

「サイテーション数 99」のように、その店舗が掲載されているメディアの合計数が一目でわかります。

AIリスティング

OpenAI(ChatGPT)/ Gemini / Perplexity / Copilot などの AI 検索系メディアでの掲載状況です。

ボイスアシスタントリスティング

Alexa / Siri / Cortana など、音声アシスタント系メディアでの連携状況です。

プラットフォームリスティング

Tabelog / PayPay / Apple Maps / NAVITIME / 各自動車メーカーなど、約 90 媒体の連携状況・インデックス状況・リンク状況が一覧でわかります。

✔ 同期済み プラットフォーム側準備中 要対応(未連携)

※ ステータスの表現はサイナップ側の表記をそのまま踏襲します。

3. 情報はいつ更新されますか?

お客様が Mappy の 「サイテーション」タブを開いたタイミング で、サイナップから最新情報を取得して表示します。
画面の上部に「最終更新: YYYY/MM/DD HH:MM」と表示されますので、いつ時点のデータかをご確認いただけます。

補足: サイナップでは情報の自動通知の仕組みが用意されていないため、Mappy の画面を開いた時点での最新情報を表示する形になります。

4. ご利用までの初期設定

ご利用開始にあたり、Mappy 上で下記 2 つの初期設定が必要になります(管理者権限のユーザー様にて 1 度のみ)。

① BBS アカウント情報の登録

ブリッジブックス様より発行された API_KEY と、サイナップへのログイン情報を Mappy の「連携設定」画面にご登録いただきます。情報は Mappy 側で暗号化して保存します。

② Mappy 店舗 ⇔ BBS ロケーションの紐付け

Mappy 上の店舗とサイナップ側のロケーションを紐付けます。
Google の Place ID で自動マッチングできる店舗は一括で紐付け、合わないものだけ手動でドロップダウン選択していただく流れです。

補足: ①②ともに、下記「モック ① 連携設定」からご確認いただけます。

5. 対応の流れ(社内側)

1

仕様確認・設計

サイナップ側の API 仕様確定・Mappy 側のデータ取得方法設計

2

実装・テスト

Mappy 側に「連携設定」「サイテーション」を実装し、検証環境で動作確認

3

本番反映

本番環境へ反映し、ご利用可能になった時点で改めてご連絡

6. 動作イメージ

下記のボタンから、Mappy 内に各画面が入った状態のイメージをご確認いただけます。実画面とほぼ同じ見た目になる想定です。

▶ モック ① 連携設定 ▶ モック ② サイテーション表示